コロナワクチン 接種2回目~観察記 接種後の状態~

1回目のワクチン接種から3週間が経過したので2回目のワクチン接種に行ってきた。
2回目は1回目に比べて副反応がよく見られると言われている。今回はその経過を記事にしていく。
ワクチン接種をこれから行なう人やワクチン接種に迷っている人の参考になれば嬉しい。

せっかくなので、1回目の記事も参考に!

参考までに接種者のスペック

基本スペック

身長 168cm
体重 60kg
年齢 30代後半
性別 男
基礎疾患 なし
接種ワクチン ファイザー製

ワクチン接種に必要なものは1回目と一緒

・予診票
・接種券(無ければ後日提出)(無ければ後日提出)
・身分証明書
・予約表(接種会場によってはいらないかも)

予診票はあらかじめ書いて行った方が受付がスムーズに済む。接触者が多い場合は混雑の原因になるかもしれないので、書いていくのが無難。

会場には10分前に集合

あまり早めに行き過ぎると前の時間に予約している人と重なるので、蜜を避けるためにも自分の予約時間通りに行った方がいい。

注射はインフルエンザ予防接種と同じ筋肉注射

受付を済ますと順々に接種が行われる。
順番がくると、看護士さんの誘導で医者に左腕に接種された。
前回は自然と左腕に打たれたが、今回はどちらがいいか確認された。
打つ人によって対応は変わる。
ほとんどの方が右利きなので問題ないとは思うが、もし左利きならば右腕に打ってもらうようその場で意思を伝えるのがベスト。
筋肉に直接打ち込むので、腕の痛みはほとんどの人が出るみたい。

気になる2回目の副反応は?

1日目

接種後は特に痛みはなかった。
夜になり少し腕のだるさが出てきたが、全く問題なし。

2日目

発熱はなし。
60%くらいの確率で発熱があるという記事をよく目にしたので、発熱がなくてホッとした。
腕は1回目より少し痛みが強かったが、これまた日常生活には全くもって問題なし。
日中は少し倦怠感もあったが、夏場にマスクをするということと、ワクチンの副反応を気にしての気持ちから感じたような感覚。
やはり病は気からと言ったところ。

3日目

発熱はなし。
腕の痛み2日目と比べてかなり軽減されたが、腕を上げるとまだ痛みが残っている。
1回目は3日目には痛みも無くなっていた。
ただ、気にするような痛みではないので問題なし。

4日目

発熱はなし。
腕の痛みがまだ少し残っている。
1回目に比べて腕の痛みは長引いている印象。
体調は完全に問題ないので、これくらいから走り始める。

1カ月経過

1カ月経過したが、特に変わった症状がでるわけでもなく、日常生活を送ることができた。
※2021年8月31日 追記

接種済証は大切に保管

接種済証と接種記録証は国内での接種証明書となる。
接種済証は接種券に付いていたもので、摂取機関からのシールを貼り付けて初めて有効となる。

海外では接種しなければ行動が制限されている都市も

アメリカのニューヨークでは、屋内飲食でワクチンが義務化されるなど、ワクチンを打っていないと行動を制限される年も出てきている。
日本で今後このような規制がされる可能性は高くないはずだが、海外の強制力には驚かされる。

2回目の接種を終えて

1回目と同様目立った副反応もなくホッとした。
ただ、抗体ができるのは2週間後なので、まだまだ油断はできない。
そして、あくまでもワクチンを打っただけなので感染はする。
今後も感染対策は同様に行う必要がある。

周りの接種者の反応を聞いても本当に反応は人それぞれなので、ワクチンをこれから接種する人や打つか打たないか迷っている人の参考になれば嬉しい。